title

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

ウッヒョー!!

ブログデザイン変えちゃいました´w`♪
どうですか?なんかよりシンプルになって引き込まれそうでしょー!

ページ上部にカレンダーが追加されて気づいたんですが

3月 記事0
4月 記事0
 
 
我ながらものすっごい恥ずかしいですねorz
僕これじゃただのチンチクリンじゃないですか。

以前も「更新遅れてすいません」みたいなこと書いた気がします。
でも

謝るしかありません。有馬記念。すいません(´д`;;;)

 
気を取り直して本日はこちら
The Kajmere Sound, Vol. 1
The Kajmere Sound, Vol. 1Various Artists


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


リードボーカルのNoelleを始めとするソウルバンド、The Rebirthの
所属するレーベル、Kajmere Sound Recordsからのレーベルコンピです。

参加アーティストもなかなかのもので、フィメールシンガーの
Adriana Evansや、白人R&Bではお馴染みのJon. B、そしてJurassic 5
からはChali 2naなどなど・・・。

Adriana Evansの2"Remember The Love"はRemixになってたり、さらに
4"Sum Same"はThe Rebirth名義の新曲だそうです。
 
Hip-HopやR&B、JazzやHouseが好きな方はチェックしてみてはどうでしょうか♪
 
Official HP
http://www.kajmeresound.com/
お元気でしょうか。なんかすっかり春ですねー!

いやぁ僕は風邪引いちゃいました。今年の風邪はしつこいです(;_;)

というわけで今回は
シカゴ出身の新人シンガー、Majic Masseyに注目♪
28111.jpg
↑クリックで視聴できます
新人ながらあのRonald Isleyを思わせる貫禄のヴォーカル。
噛めば噛むほど味がでる歌声です。

既に1stシングル"Ooh Wee"が既に話題を呼んでいます。
客演には同胞フィメールシンガーKaye Foxを向かえ、心地よいサウンドに仕上がってます!
プロデュースはこちらもシカゴ勢No ID
Bow Wowの"Let Me Hold You"なんかで有名なプロデューサーですね。

今後もシカゴ勢には目が離せません☆

jay dee


騒がれてます。

なんとあのJay Deeが先日急死したというニュースが(´д`)!!!

以前から体調を崩していたのは報じられていた通りなんですが
ま、まさか・・そんな・・・orz

notrax様のニュースにも載っており
さらにStones Throwのオフィシャルでも"Rip J Dilla"・・・

続報を待ちましょう・・・。
Hard Twelve
ハード・トゥエルヴBeat Assailant


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2004年にリリースされたシングル"Hard Twelve"によりその名を広げたBeat Assailantが、昨年デビューアルバムを完成させました。

ハンパじゃないんですこれ!
マイアミ出身、アトランタ育ちなんですが、パリを拠点として活動を広げていき
MC兼プロデューサーとして登場。

ピアノやホーンなどを用いた生演奏のようなサウンド、それに加え電子的要素も取り入れており
なおかつこれがスタイリッシュな仕上がり。

アップテンポなリズムで弾むナンバー5"I Like Cash"や、フックで女性シンガーMegan Chaddertonを起用した7"Love's Gone Wrong"、クセになるフックのループが体を弾ませる10"Technology"と、アルバム全体で多彩な面を存分にアピールしています。

ラップのほうも「ん、なんかダラダラしてるかな」と思いがちですが、実は非常にシックであり、それでいて楽曲にピシャリとマッチ!
アルバム全体のクオリティが高いので、1日中聴いてられます。

いやーJazzy HipHopもここまで日の目を浴びるようになったのかーと思わせる1枚。パリで培ってきたものが大放出された感じですね〜。超おすすめです♪
Black on Both SidesBlack on Both Sides
Mos Def

Priority Records 1999-10-12
売り上げランキング : 101,308
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Blackstarや俳優として、幅広く活躍を見せるMos Defのソロデビューアルバム。
「Rock」を好み、そして意識をしている彼ではあるが、やはり随所に「黒さ」が見えます。

前半は曲間がつながっており、「曲」として聴く以上に「アルバム」として聴かせてくれる展開です。その中にはAretha Franklinの"One Step"を起用した4"Ms. Fat Booty"も含まれ、聴き応えはもちろん素晴らしいものがあります。

ちょっと珍しいのが8"Umi Says"や13"Climb"
一切Rapはせず、Mos Defが歌で勝負をしているところが面白いです。
曲の後半から急にドラム、ベース、ギターが激しく響く11"Rock N Roll"も非常に多彩。

プロデュースにはDiamond D、Ali Shaheed Muhammed、The BeatnutsのPsycho Les、DJ Premierなどが関わり、自身はExecutive Producerとしてクレジットに載っています。
客演にもBusta Rhymes、同胞のTalib Kweli、女性シンガーVinia Mojica、Q-tipと、プロデュース、客演ともにこの上なく豪華な仕上がりとなっています。

ほんとに凄いアルバムです・・・。こんなメンツを集めて、さらにMos Defの個性があふれ出たRap、ときどき歌ったりもしちゃってるのに、これだけアルバムとしてまとめることができるなんて。一生聴けます。