| Hard Twelve | |
![]() | Beat Assailant Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2004年にリリースされたシングル"Hard Twelve"によりその名を広げたBeat Assailantが、昨年デビューアルバムを完成させました。
ハンパじゃないんですこれ!
マイアミ出身、アトランタ育ちなんですが、パリを拠点として活動を広げていき
MC兼プロデューサーとして登場。
ピアノやホーンなどを用いた生演奏のようなサウンド、それに加え電子的要素も取り入れており
なおかつこれがスタイリッシュな仕上がり。
アップテンポなリズムで弾むナンバー5"I Like Cash"や、フックで女性シンガーMegan Chaddertonを起用した7"Love's Gone Wrong"、クセになるフックのループが体を弾ませる10"Technology"と、アルバム全体で多彩な面を存分にアピールしています。
ラップのほうも「ん、なんかダラダラしてるかな」と思いがちですが、実は非常にシックであり、それでいて楽曲にピシャリとマッチ!
アルバム全体のクオリティが高いので、1日中聴いてられます。
いやーJazzy HipHopもここまで日の目を浴びるようになったのかーと思わせる1枚。パリで培ってきたものが大放出された感じですね〜。超おすすめです♪
![]() | Black on Both Sides Mos Def Priority Records 1999-10-12 売り上げランキング : 101,308 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Blackstarや俳優として、幅広く活躍を見せるMos Defのソロデビューアルバム。
「Rock」を好み、そして意識をしている彼ではあるが、やはり随所に「黒さ」が見えます。
前半は曲間がつながっており、「曲」として聴く以上に「アルバム」として聴かせてくれる展開です。その中にはAretha Franklinの"One Step"を起用した4"Ms. Fat Booty"も含まれ、聴き応えはもちろん素晴らしいものがあります。
ちょっと珍しいのが8"Umi Says"や13"Climb"
一切Rapはせず、Mos Defが歌で勝負をしているところが面白いです。
曲の後半から急にドラム、ベース、ギターが激しく響く11"Rock N Roll"も非常に多彩。
プロデュースにはDiamond D、Ali Shaheed Muhammed、The BeatnutsのPsycho Les、DJ Premierなどが関わり、自身はExecutive Producerとしてクレジットに載っています。
客演にもBusta Rhymes、同胞のTalib Kweli、女性シンガーVinia Mojica、Q-tipと、プロデュース、客演ともにこの上なく豪華な仕上がりとなっています。
ほんとに凄いアルバムです・・・。こんなメンツを集めて、さらにMos Defの個性があふれ出たRap、ときどき歌ったりもしちゃってるのに、これだけアルバムとしてまとめることができるなんて。一生聴けます。
Raphael Saadiqがソロ活動を主体としている現在
Tony Toni Toneのリードとして活躍中のAmar Khalilがソロデビューですね。
Raphael Saadiqにそっくりの歌声であるということから彼が抜擢されたんですが
Amarのほうがクセがなく、それでいて良質のGrooveを展開してくれます。
さらにDwayne Wiggingsのソロアルバム"Eyes Never Lie"の
"What's Really Going On(Strange Fruit)にも参加しており、以前からTony Toni Toneに関連していたことも伺えます。
オフィシャルはこちら
んー爽やかですねー(´∀`)
このアルバムを制作する段階に
なんと36キロの重りを頭に受けてしまい入院してしまったらしく
そのおかげで時間に余裕ができ、レコーディングに専念することができたみたいですw
Raphael SaadiqやTony Toni Toneが好きなら、こちらも是非チェックを♪

この記事がよかった、面白かったと思いましたらクリックお願いします♪
Tony Toni Toneのリードとして活躍中のAmar Khalilがソロデビューですね。
| Where There's A Will, There's A Way | |
![]() | Amar Khalil Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Raphael Saadiqにそっくりの歌声であるということから彼が抜擢されたんですが
Amarのほうがクセがなく、それでいて良質のGrooveを展開してくれます。
さらにDwayne Wiggingsのソロアルバム"Eyes Never Lie"の
"What's Really Going On(Strange Fruit)にも参加しており、以前からTony Toni Toneに関連していたことも伺えます。
オフィシャルはこちら
んー爽やかですねー(´∀`)
このアルバムを制作する段階に
なんと36キロの重りを頭に受けてしまい入院してしまったらしく
そのおかげで時間に余裕ができ、レコーディングに専念することができたみたいですw
Raphael SaadiqやTony Toni Toneが好きなら、こちらも是非チェックを♪

この記事がよかった、面白かったと思いましたらクリックお願いします♪














