今回はそんな彼のVideo
Universal

↑※Quicktime
Set The Tone

↑※Quicktime
前回のNate Jamesの紹介(←"The Message"のVideo視聴可)でも書きましたが
ほんとツボです(´∀`)
国内盤のアルバムもようやく発売するそうで。
| Set The Tone | |
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Carmen ReeceやEn VogueのDawn Robinsonが客演として参加しているこのアルバム。
インパクトは強烈です。
PV見て、曲聴いて「ふんがーっ(´д`)!」と衝撃受けた人はとりあえず
アルバム持っておくべきです。
んー
楽曲のセンス、歌唱力ともに素晴らしいんですが
ルックスもインパクト抜群ですね。
頭がボンバってるのは気にしませんが
"Set The Tone"のVideo見てもらえるとわかりますがすごいですねあのヒゲ。
クールです。いえ決してワキガなんかじゃありませんクールです・・・!

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いやーもう何処でも取り扱ってるニュースですがとりあえず書いておきます。
元Columbia Records在籍のNasがJay-Z(aka引退ゴリラ)率いるIsland Def Jamと正式契約発表

以前から彼らのBeefが終結したことは周りも受け取っていたでしょうけど、まさかNasがDef Jamにいっちゃうなんてねー(´д`)
これによってNasの新作にはJay-Zは最低1曲は参加する予定だそうです。
ちなみに50 Centも「信じられない。理解できないよ」とコメント。
まー僕からしたらKeyshia ColeとQuanまでG-Unit入りしちゃうかもしれないっていうニュースのほうが信じられないっすけどねorz

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んーこれは・・・でましたワキガ!
政治的メッセージであることはたしかなんですが・・・
えらくくっだらないVideoです┐(´∀`)┌
ケネディさんのことやらニクソンさんのことやら言ってるっぽいですね。
ただMr. MoodyのFlowは非常に歯切れがよく、Pharoahe MonchやKRS-Oneなんかを彷彿とさせています。これは関心♪
ちなみにVideoの中でもう2人出てくる白人さんもレーベルメイトであるThe Dyslexicsというグループらしいです。
とりあえずご紹介までに(´д`;)

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いやーいいですね♪
彼の特徴はなんといっても柔らかく、優しい、そして心地よい歌声。
更にトラックもツボを突くようにゆったりしたものが栄えます。
2004年にインディーで"Mamas Only Son"をドロップ(リンク先で試聴可)
おすすめは4曲目収録の"Everybody Up"です。
こちらも同じくゆったりしたラインが特徴のトラックにJahahが見事にマッチしています。
それと・・・
先日からこんなものに登録してみました。

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以前Kanye Westの"Diamonds From Sierra Leone "とLupe Fiascoの"Conflict Diamonds"が酷似しており、話題になったこともあるみたいです(notrax様参照)
RapはAli VegasやちょっとFlowがまったりしたCory Gunzみたいな感じです(わ、わかりにくいorz)
そのほかには
Isleyの"Between The Sheets"をサンプリングした
"Ignorant Shit"!定番ネタですねー
そ、そしてこれは・・・w
"Didn't U Know"っていう曲。
基本はThe Gameの"Higher"なんですがイントロが・・・
「しつれいですが〜、部屋を貸していただけますかぁ?だめだ!あんたたちに部屋は貸さないよ。なえぇぇええぇ」
えぇぇぇぇ(´д`)!?
もう何したいんだか訳わかんないっす。しかも「なぇぇえぇぇえ」orz
なんか中国のピンクの雲が浮いてそうな山奥っぽい音に
親父が意味不明に部屋貸すのを拒否・・・。
ワキガです。非常にワキガです。
シカゴ勢がどんどん拡大されていきますね。これもブームでしょうか。
ちなみにオフィシャルはこちら
ちょっと旅に出てました♪よーしこれからどんどこ頑張るど〜(´∀`)
とりあえず特集組んでみました。
Big Lです

本名はLamont Coleman
1974年の5月30日にNew YorkのHarlemで生まれたBig L
当時のHarlemの同胞たち(Murda Ma$e a.k.a. Mase, Killa Cam a.k.a. Cam'ron, Bloodshed)を集めてChildren Of The CornというCrewを結成します。
彼らは"American Dream"など、実に30曲以上を作り上げますが、Bloodshedの事故死(彼はCam'ronの従兄弟だった)や、MaseとCam'ronが本格的にバスケットボールに打ち込むようになっていたことが原因で、いつの間にか消滅してしまいます。
92年、Lord Finesseの元でYes You Mayという曲を作り上げます。
そして93年、Columbia Recordsとの契約を交わすことに。
そこで"Devil's Son"という曲をリリースしますが、すぐにラジオからはこの曲は聴こえなくなります。
"I pistol whip the priest every Sunday."(毎週日曜日は聖職者どもをピストルで殴っているぜ)というリリックが、リスナーから反感を買ったようです。
それでも95年にはデビューアルバム"Lifestylez Ov Da Poor & Dangerous"をリリース。
Lord Finesseが手がけたシングル"MVP"はDebargeの"Stay With Me"をネタに話題となり(ちなみにSummer Smooth Mixというのもあります。こちらはMichael Jacksonの"Rock With You"をネタにフックをMiss Jonesが歌います。すげーいいです!)、アルバムもThe Sourceでマイク4本の高評価を得て、名実ともにビッグアーティストの仲間入りを果たします。
更に勢いは増し、Diamond D, Fat Joe, Showbiz & AG, Buckwild, Lord Finesse, O.C.と言ったBig Lを除いた全員がブロンクス出身の超豪華メンツによるD.I.T.C.(Diggin In The Crates)に加入します。
そして彼は自身のレーベル"Flamboyant Entertainment"を設立。
地元HarlemのMcGruffなどが所属し、Jay-Z、Damon Dash率いるRoc-A-Fella Recordsとの契約の話が進みます。
Jay-ZがBig Lを受け入れRoc-A-Fella Recordsとの契約が決まった3日後の1999年2月15日、この日が彼の生涯最期の日となってしまいます。
撃ち込まれた銃弾は7発、頭や胸などを当てられ、彼は帰らぬ人に・・・。
Rawkusから翌年リリースされた2ndアルバム"The Big Picture"は彼の生前に半分以上が出来上がっていたもので、完成度のよさや、彼のラップのキレのよさなどを聴くと、余計に彼の死が惜しまれるものとなります。
恐らく現在も生きていたとしたら、間違いなくHipHopをリードする、素晴らしいアーティストとなっていたことでしょう。
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